<br />
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	<title>ストレス</title>
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		<title>徘徊する認知症の利用者Kさん　</title>
		<link>https://mspace-vision.com/wandering/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[めろもっち]]></dc:creator>
		<pubdate>Sat, 07 Oct 2023 06:53:56 +0000</pubdate>
				<category><![CDATA[認知症]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[徘徊]]></category>
		<category><![CDATA[自分の居場所]]></category>
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					<description><![CDATA[徘徊により、行方不明になる高齢者は年々増加し、全国で１万８千人にも達しています。 認知症による徘徊は止めることが難しく、事件や交通事故に巻き込まれるリスクがあります。 目次 思いついたら止められないKさん徘徊するのは理由 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>徘徊により、行方不明になる高齢者は年々増加し、全国で１万８千人にも達しています。</p>
<p>認知症による徘徊は止めることが難しく、事件や交通事故に巻き込まれるリスクがあります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">思いついたら止められないKさん</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">徘徊するのは理由がある。</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">徘徊の対処法は？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">思いついたら止められないKさん</span></h2>
<p>Kさんはお上品な利用者さんで、お花やお茶をしていたせいか、所作がきれいです。</p>
<p>お茶を飲むときにも、両手で飲みますし、ご飯を食べる前にも手を合わせ、<br />
薬を飲むときにも少しずつ飲んでくれます。</p>
<p>漢方薬を飲むときまで、少しずつ手に出して飲もうとするので、<br />
そこは直接口に運んでいただいてます(笑)</p>
<p>いつもはのんびり過ごすKさんですが、急に思いついて立ち上がり、<br />
何処かへ行こうとします。どこに行こうとするのかお聞きすると、<br />
「郵便局に行かんと」「振込しないと」と言われます。元金融機関に<br />
お勤めしていたらしく、お金の扱いが上手です。</p>
<p>そんな時は、「もう夕方ですから、お店しまってしまいました。<br />
明日にしましょうか？」<br />
とか、<br />
「今はまだ暑いので、熱中症になったら大変！<br />
もう少し涼しくなってからにしましょうか？」などと伝えると、<br />
一旦納得してはくれるのですが、しばらくしてまた思いついて立ち上がります。</p>
<p>そうなると、職員は止められず、散歩に行くことになります。<br />
しばらく歩くと、気が済むのか、疲れるのか、「そろそろ、帰りましょうか？」<br />
というと、納得して帰ることになります。</p>
<h2><span id="toc2">徘徊するのは理由がある。</span></h2>
<p>Kさんの口癖が「ごめんなさいね、迷惑ばかりかけて・・・」でした。<br />
トイレ介助に行くときも、お風呂に入るときも<br />
「私、おかしくなって何もできなくなったの。」とおっしゃってました。</p>
<p>自分でしなくちゃと思う反面、それができないのをストレスに感じていたようです。<br />
それが不安につながって、居ても立っても居られなくなり、歩いてしまうことがあります。</p>
<p>また、昔の習慣を思い出すことにより、徘徊をしてしまうこともあります。<br />
子供のお迎えの時間とか夕飯の準備のための買い物とか・・・</p>
<p>本人にとって、目的のために歩いてるのです。その途中で、思考力や判断力が失われ、<br />
徘徊につながってしまうのです。</p>
<h2><span id="toc3">徘徊の対処法は？</span></h2>
<p>一番ダメなことは、無理に止めることです。<br />
理由があって行こうとするのにそれを止めるのは逆効果です。</p>
<p>Kさんの場合も、説得してなんとか座ってもらった場合、<br />
ストレスが溜まって物にあたったり、暴言が出たりしたこともあります。</p>
<p>まずは、話を聞くこと。　怒らないこと。<br />
実際にはなかなか難しいですが・・・　話を聞いてもらったことで<br />
納得する場合がほとんどです。</p>
<p>次に、一つの作業に集中させることです。</p>
<p>Kさんは金融関係の仕事をしていたので、100均のお札を仕分けしたり、<br />
ノートを渡して書いてもらったりしていました。<br />
時にはお茶を立ててもらってお茶会をしたり。</p>
<p>何かお手伝いを頼めば、自分にも役目があり、<span style="color: #0000ff;"><strong>「自分の居場所」</strong></span><br />
を見つけて安心できるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>認知症のS恵さん　介護職2年目に出会った利用者さん</title>
		<link>https://mspace-vision.com/dementia-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[めろもっち]]></dc:creator>
		<pubdate>Thu, 31 Aug 2023 14:39:10 +0000</pubdate>
				<category><![CDATA[介護]]></category>
		<category><![CDATA[認知症]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<guid ispermalink="false">https://mspace-vision.com/?p=134</guid>

					<description><![CDATA[夫婦でサ高住に入居したS恵さん。 夫婦だけど別の部屋を希望。家族によると夫婦仲が悪いらしい。S恵さんが１階で旦那さんが２階になった。時々ふらふらと旦那さんのところに顔を出してはすぐに帰っていく。 ある日、入浴介助で浴槽に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫婦でサ高住に入居したS恵さん。</p>
<p>夫婦だけど別の部屋を希望。家族によると夫婦仲が悪いらしい。S恵さんが１階で旦那さんが２階になった。時々ふらふらと旦那さんのところに顔を出してはすぐに帰っていく。</p>
<p>ある日、入浴介助で浴槽に機嫌よく浸かっていたS恵さん。ニコニコしながら、「あんた○○（旦那さんの名前）の女やろ？」って訊いてきた。「えーっ！！なんでそうなる？」</p>
<p>さっき旦那さんの移乗介助をしていた時に、S恵さん部屋にきたわ・・・と思い出し、説明しても聞く耳もたず、「まーえーわい。昔からそうなんよ！」と旦那さんとの昔話を話し始める。</p>
<p>本人は機嫌がいいので入浴介助はスムーズに終わり、また次の入浴介助の日・・・</p>
<p>「あの女には優しいのに、うちには冷たいのよ！」と愚痴をこぼす。この間のことは忘れてしまったようで、ホッとした。</p>
<p>それから数か月・・・旦那さんが病気で亡くなってしまい、S恵さんは旦那さんがなくなったことを理解できないようで、何回も「うちの○○さんは？」と訊いてくる。</p>
<p>入浴介助で浴槽に浸かりながら、旦那さんの愚痴をこぼしたり、「あれでも優しいんよ！」とにっこり笑って話してくれる。</p>
<p>旦那さんと仲良くしたいんだろうね。本当は大好きなんだよね。って切なくなるのでした。</p>
<p>認知症の方に接していると、その人のストレスだったことをよく話している気がします。父が厳格すぎてよく怒られてたとか、旦那さんが仕事で忙しくて淋しかったのよとか・・・</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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