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	<title>独り暮らし</title>
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		<title>独居老人とペット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[めろもっち]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 06:53:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護]]></category>
		<category><![CDATA[ペット]]></category>
		<category><![CDATA[独り暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[認知症]]></category>
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					<description><![CDATA[子育てが終わって夫婦二人になる頃、「ペットを飼ったらいいよ」とよく人に勧められます。会話の少なくなった夫婦にとっても「会話がふえるよ」とも・・・ 例えば、６５歳に定年を迎えてペットを飼った場合、犬の寿命は１５年くらい。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子育てが終わって夫婦二人になる頃、「ペットを飼ったらいいよ」とよく人に勧められます。会話の少なくなった夫婦にとっても「会話がふえるよ」とも・・・</p>
<p>例えば、６５歳に定年を迎えてペットを飼った場合、犬の寿命は１５年くらい。<br />
その間に病気になったり、入院してしまったりで、ペットの世話ができなくなってしまうかもしれません。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">高齢者にとってペットを飼うメリット</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">デメリットとは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">訪問介護員が気をつけること</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">高齢者にとってペットを飼うメリット</span></h2>
<ul>
<li>ペットと話をすることで、安心感やリラックス感が生まれ、笑顔が増える。</li>
<li>ペットの世話をしないとという気持ちから、生活リズムが整う。</li>
<li>ペットと散歩したりすることで、運動する機会が増える。</li>
</ul>
<p>私が訪問する利用者さん宅でも、犬を飼っている方がおられます。<br />
玄関に入る前から、家の中から「ワン、ワン」と声がします。</p>
<p>「ヘルパーさん来たよ！」と言っているようです。ヘルプ中は、利用者さんのお膝の上でおとなしく見守っているようです。</p>
<p>認知症の方にとっても、ペットは日々の話し相手です。独りでいると１日誰とも話さないこともあり、認知症が進む要因の一つです。<br />
話したり、なでたりすることによって、脳に刺激を与え、症状の緩和にもつながると考えられています。</p>
<h2><span id="toc2">デメリットとは？</span></h2>
<ul>
<li>体力が落ちて、日々の世話が難しくなる。</li>
<li>足腰が弱って散歩に行けなくなる。</li>
<li>入院や、施設入所により、飼えなくなる。</li>
</ul>
<p>利用者さんの中には、ペットが心配で施設入所を拒否する方もおられます。<br />
最近では、ペットも一緒に入れる高齢者介護施設もあるようですが、まだまだ少ないようです。</p>
<p>散歩が難しい時には、散歩代行をしてくれるペットシッター等も活用できます。<br />
一時的な預け先を確保しておくのも必要です。</p>
<h2><span id="toc3">訪問介護員が気をつけること</span></h2>
<ul>
<li>ペットに餌をあげているか、食器に水が入っているか</li>
<li>ペットの毛並み、手入れが行き届いているか</li>
<li>ペットの糞、尿は始末されているか</li>
</ul>
<p>利用者さん宅を訪問するときに、何気なくペットの様子を見るようにしています。</p>
<p>介護保険上、ペットの世話ができないのですが、ペットの様子を見ることで、利用者さんの生活の状況がわかることが多いからです。</p>
<p>水の容器が空っぽだったり、これまで毛並みを気にしていたのに手入れしてないなどの変化が起きている場合、利用者さん自身の体調に変わりがないか確認してみることが必要だと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>仕事始め　在宅介護で思うこと</title>
		<link>https://mspace-vision.com/beginning-of-work/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[めろもっち]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 02:56:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護]]></category>
		<category><![CDATA[年末年始]]></category>
		<category><![CDATA[独り暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[訪問介護]]></category>
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					<description><![CDATA[今年の仕事始めは、1月４日でした。 うちの事業所は、基本12/30～１/３は休業となっていて、どうしても介護が必要な方以外は、極力お休みとなっています。 上司は２．３日に交代でヘルプに出ていたようです。 １２月になってか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の仕事始めは、1月４日でした。</p>
<p>うちの事業所は、基本12/30～１/３は休業となっていて、どうしても介護が必要な方以外は、極力お休みとなっています。<br />
上司は２．３日に交代でヘルプに出ていたようです。</p>
<p>１２月になってから、ケアマネさんがお正月の日程調整をしており、お正月は、ご家族で対応できる範囲はして頂くようになっています。</p>
<p>生活援助の利用者さんに関しては、年末にできるだけのことをします。<br />
掃除をいつもより念入りにしたり、買い物代行では、冷凍食品や配色サービスを活用したりします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">在宅介護のお正月</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">年始のヘルプ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">在宅介護のお正月</span></h2>
<p>今までは施設勤務だったため、お正月も職員が交代で勤務していました。<br />
しかし、在宅では、家で一人でお正月を迎える利用者さんも多く、いろいろ心配があるように思います。</p>
<p>まず、身体介助が必要な方については、優先的にヘルパーを派遣してオムツ介助、食事介助等行います。ご自分でトイレに行けたり、ある程度できる方は、年末年始お休みのため、一人で過ごすことになります。</p>
<p>遠く離れてお正月に帰れないご家族にとっては、さぞかし心配のことと思います。<br />
一人で無理そうな場合は、ショートステイを活用することも多いのではないのでしょうか。</p>
<p>年末年始は利用する人が多いので、すぐに満室になるそうです。<br />
早めの予約、ケアマネさんと相談が必須です。</p>
<h2><span id="toc2">年始のヘルプ</span></h2>
<p>年初めの仕事はドキドキしました。一人暮らしの利用者さんが無事にお正月を過ごしただろうか。<br />
孫と会って楽しかったとか、息子とお酒飲んだとか話を聞くとホッとします。</p>
<p>ある利用者さんは言います。「お正月！？そんなの関係ないわ」<br />
買い物代行していますが、いつもと同じお弁当を食べ、いつもと違った冷凍弁当をストックしていてお正月のヘルプお休みの時はそれを食べたとのこと。</p>
<p>「まずまずやったな」と笑っておられました。<br />
まずは、転倒もなく無事に年始を迎えられたことに安堵したのでした。</p>
<p>いつもと同じように過ごせることが、幸せなのかもしれないと思った一日でした。</p>
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