認知症

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介護

「認知症になっても残る“人を感じる力”」介護職のためのおすすめの一冊

認知症の方は周囲をよく見ている認知症の方と接していると、「意外とよく見ているな」と感じることがあります。訪問しているOさんはお話が大好きです。お宅に伺うと、まずは世間話から始まります。本来は掃除や片付け、物の整理などの環境整備を行う予定なの...
介護

床に物を置いてしまう認知症の方。その「片付けられない」には理由がある

訪問介護の現場で、よく見かける光景があります。床に新聞やチラシが積まれている。脱いだ服がそのままベッドに置かれている。買ってきた物が袋のまま並んでいる。ご家族からすると、「どうして片付けないの?」「危ないから何度も言ってるのに…」そんな気持...
介護

遠距離介護の安心を支える「見守りカメラ」|現場で感じたメリットと注意点

最近、訪問している利用者さんのお宅で「見守りカメラ」を設置されるケースが増えてきました。特に多いのが、遠方に住むご家族がいらっしゃる場合です。「ちゃんと食事しているかな」「転倒していないかな」「夜は眠れているかな」離れているからこそ、心配は...
認知症

50代からの日記習慣をおすすめする理由

50代になると、体力や健康の変化だけでなく、「あれ、最近物忘れが増えたかも」と不安になる瞬間が出てきます。名前がすぐに出てこなかったり、何を取りに来たのか忘れて立ち尽くしてしまったり…。こうした小さな不安を感じるのは自然なことです。私が訪問...
認知症

孤独は寿命を縮める要因に 認知症予防は外とのつながり

孤独は寿命を縮める大きな要因であり、社会的孤立は死亡リスクを高め、心血管疾患やがん、うつ病のリスクを増加させます。私が訪問している男性の利用者Oさんは、一日中テレビをぼっーとみています。気晴らしにデイでも行ってみませんか?とお勧めはするので...
認知症

水道代が急に増えた…?それ、もしかして認知症のサインかもしれません

私が訪問している利用者Kさんは、毎日庭にホースで水を撒くのを日課にしています。いつも庭は緑が生き生きしています。草花への愛情からの行動なのですが、真夏以外でも毎朝欠かさず、時には1時間近く撒き続けていることも。また、洗濯も自分でされていて立...
認知症

同じものを何度も買ってしまう認知症の利用者Oさん

認知症のOさん宅に訪問介護でお伺いしていますが、頭を悩ませています。それは「同じ物が何個もある」ということ。シャンプーやトイレットペーパー、洗濯洗剤など、日用品があちこちに積まれている状態です。日用品だけに限らず、野菜も安かったのよと二つ入...
認知症

認知症の初期症状とどう向き合うか 〜遠くに住む家族としてできること〜

身近な人が「ちょっとおかしいことを言い出した」と感じたとき、それが一時的なものなのか、認知症のはじまりなのか…判断に迷うことがあると思います。今回は、私の叔母(93歳)との実体験を通して、認知症の初期症状とその対応についてまとめます。実際に...
認知症

「すぐ怒る、手が出る…利用者Wさん 認知症の利用者さんとの信頼の築き方」

介護の現場では、すぐに怒ったり、手が出てしまう利用者さんに出会うことがあります。認知症の影響と分かっていても、心が折れそうになることもあります。私も以前、施設で勤めていた時に利用者Wさんに出会いました。初めてお会いした時に怒鳴られ、物を投げ...
認知症

認知症予防にはテレビよりラジオを聞くのが効果的!

利用者さんのお宅を訪問すると、だいたいテレビがついていることが多いです。何を見るわけではなく、ボーっと見ていることが多い気がします。ただ、入ってくる音と映像を受け入れるだけで、頭で何か考えているわけではなさそうです。テレビ体操で身体を動かす...
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