介護福祉士試験合格発表がありました。
無事合格!! ホッとしました。肩の荷が下りた感じです。
50代にして挑戦しましたが、記憶力の低下に悩まされました(^-^;
受験者数:75,387人
合格者数:58,992人
合格率:78.3%
合格基準点:70点
午前中の試験が難しかったので、ヒヤヒヤしましたが、結局基準点は、60%いかなかったですね。
私と同じ年代である50代の受験者数は、全体の20%だそうです。
合格後することは?
1. 登録手続き(介護福祉士の資格証を取得)
合格しただけでは「介護福祉士」を名乗ることはできません。資格を取得するには、登録手続きが必要です。
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登録申請書の確認(合格発表後、登録の案内が届きます)
申請には、戸籍の個人事項証明書(戸籍抄本)の原本、が必要です。
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登録免許税9,000円を納付
郵便局で9000円分の収入印紙を購入し、貼付用紙に貼り付けます。
また、登録手数料を支払い、受領証を受取り、貼付用紙に貼り付けます。
3,320+203円(手数料)
上記の書類を同封の封筒に入れ、簡易書留で送付します。
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資格証の交付(申請から1〜2か月程度かかる)
3. 介護福祉士としてのキャリアプランを考える
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現在の職場でキャリアアップ
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給与アップや役職(リーダー職など)の可能性を確認
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特定加算(介護福祉士がいることで事業所が受け取れる加算)を活かせるか
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転職・独立を考える
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訪問介護やデイサービスなど、自分に合う職場へ転職
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将来的に独立して介護事業を立ち上げる道も
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4. スキルアップのための勉強を続ける
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認知症ケア専門士・**ケアマネージャー(介護支援専門員)**の資格取得を目指す
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研修(喀痰吸引・医療的ケアなど)を受けてできる仕事の幅を広げる
5. 介護福祉士としての登録証を活用
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介護職員等特定処遇改善加算の対象になり、給与アップの可能性がある
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日本国内だけでなく、海外でも介護の仕事に活かせる