幸せな時間のつくり方 プチ旅行のすすめ

時間

以前から行きたかったクレープ屋さんに行ってきました。

前に広島に行ったときは、定休日だったので。

行列ができる名店らしく、花束のようなクレープを作ってくれます。

季節のフルーツをふんだんに使って、見た目にもお腹にもうれしい

旬のいちじくとシャインマスカットの彩もきれいでおすすめ♪

 

私の幸せな時間

人によって幸せを感じる時間は違います。

一人でゆっくり読書の時間、家族と過ごす時間、お茶を飲む時間、旅行をする時間、
ゲームをする時間・・・

私は子どもたちと旅行に行く時間を一番大切にしています。
今回の旅行は、尾道のグルメ旅行です。

まずは今治さいさいきて屋のカフェで黒イチジクのタルト

黒いイチジクはここの名産らしく、普通のイチジクより味が濃い気がしました。私も娘もイチジク大好きなので大満足♪

他にもイチジクのスライスをケーキ側面に乗せているものやシャインマスカットがきれいに乗っているタルトなど、見た目がオシャレなのが印象です。

 

次にしまなみ海道を渡って、尾道へ。日帰りドライブは身体にこたえるということで、
ホテルに一泊

次の日に前述のクレープを海を見ながらいただきました。
食後は千光寺山へロープウェイで上り、散歩をした後、尾道ラーメン店人気の『丸ぼし』に
1時間ほど並んで食べてきました。美味しかった!!

介護職に就いて思う幸せな時間

今まで介護職に就いて、いろんな利用者さんに会ってきました。

いろんな方の話を聞いてきましたが、その中でも子育てしている時が大変だったけど、
一番楽しかったとよく言われます。

子供との旅行の話を嬉しそうに話してくれる認知症の方も。
いつもはぼーっとしてしているのに、昔の話を聞くと、昨日のことのように
鮮明に思い出して話してくれます。

家で趣味の庭の手入れをしている時間、家庭菜園で野菜を育てている時間、
何気ない時間もかけがえのないものとなります。

認知症とプチ旅行

旅行に行くことで、知らない場所に行ったり、新しい経験をすることによって、
「知的好奇心」が刺激され、認知症のリスクを低下させる可能性が示されたそうです。

身体が不自由になったり、認知症を患ったりして介護が必要になれば、旅行に行くのは
難しいと考えるのは当然かもしれません。

でも、旅行には、日常から解放され、心身をリフレッシュさせる効果が期待できます。
介護される側にとっても、介護する側にとっても同じです。

できれば、大がかりな旅行ではなく、疲れない程度でのプチ旅行はどうでしょう。
なるべく、時間にゆとりをもって、無理のないプランで行くことが大事です。

最近は旅行会社でも様々なプランを提供しているようです。
上手に活用して幸せな時間を作っていきましょう。

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